| 会社名 | 株式会社ウッドワン |
|---|---|
| 住所 | 広島県廿日市市木材港南1番1号 |
収納は、使いやすさだけでなく空間全体の印象を左右する大切な要素です。シカクムは、住まいになじむシンプルなデザインと、暮らしの変化に対応できる柔軟さを兼ね備えた収納システムとして注目されています。本記事では、シカクムならではの特徴や多くの人に選ばれている理由について詳しく見ていきましょう。
板を組み合わせて作る連結式収納システム
シカクムは、板を組み合わせて作る収納です。名前のとおり、四角いマス目がきれいに並ぶデザインが特徴です。一般的な収納棚には棚の高さを変えられる可動棚が付いていることが多いですが、シカクムには可動棚がありません。そのため、棚全体の形が整い、まるで大工さんが作った造作家具のような美しい仕上がりになります。
造作家具のような美しさが魅力
造作家具とは、住まいに合わせて一から作るオーダー家具のことです。壁や空間にぴったり合わせられるため見た目が美しく、高級感があります。しかし、その分費用が高くなることも少なくありません。シカクムは規格商品でありながら、造作家具のような雰囲気を楽しめる収納です。棚板がきれいにそろい、無駄のないデザインになっているため、部屋全体がすっきりと見えます。本を並べたり、お気に入りの雑貨を飾ったりするだけで、まるでインテリアショップのような空間を作れます。
さまざまな場所で活用できる
シカクムはリビングだけでなく、さまざまな場所で活躍します。書斎では本棚として使いやすく、たくさんの本を整理できます。洗面室ではタオルや日用品の収納として役立ちます。子ども部屋ではおもちゃや学用品をまとめる場所として使えます。四角いマス目がそろっているため、市販の収納ボックスやカゴとも相性がよく、見た目を整えながら収納力を高められます。
シカクムが選ばれる理由
シカクムには、見た目の美しさだけでなく、使いやすさにつながる工夫がたくさんあります。ここでは、多くの人に選ばれている理由について紹介します。組み立てやすい設計
シカクムは、側板と仕切り板、棚板をボルトで組み立てる仕組みになっています。複雑な加工や特別な作業が少なく、板を順番に組み合わせていくことで収納が完成します。まるでパズルを組み立てるような感覚で施工できるため、現場での作業負担を減らせる点も魅力です。住宅の新築だけでなく、リフォームでも取り入れやすい収納として人気があります。
暮らしに合わせて増やせる
収納は住み始めたときよりも、数年後のほうが必要になります。本や衣類、趣味の道具などは少しずつ増えていくからです。シカクムは連結金具を使うことで、横方向へ自由に増設できます。そのため、最初は小さなサイズで使い始め、必要になったら後から追加できます。収納不足を感じたときに買い替える必要がなく、住まいの変化に合わせて成長していく収納といえるでしょう。
ダボ穴がなく見た目がすっきり
一般的な可動棚には棚の位置を変えるための穴があります。しかし、その穴が見えることで生活感が出てしまいます。シカクムは固定棚のため、側板の内側にダボ穴がありません。そのため、どの角度から見てもすっきりとした印象になります。細かな部分まで美しく仕上げられているため、収納そのものをインテリアとして楽しめます。
ウッドワンのものづくりとシカクムの価値
シカクムの魅力を語るうえで欠かせないのが、製造している株式会社ウッドワンの考え方です。ウッドワンは長年にわたり木を使った建材づくりを続けてきた会社であり、木の魅力を活かした製品づくりを得意としています。森づくりから始まる製品づくり
ウッドワンはニュージーランドに広大な自社森林をもっています。苗木を植え、育て、伐採し、加工するまで長い時間をかけて木と向き合っています。木は植えてすぐに使えるものではありません。成長には何十年もの時間が必要です。そのため、計画的に森林を管理しながら木材を育てています。こうした取り組みによって、安定した品質の木材を確保しながら自然環境にも配慮したものづくりを続けています。
人にも環境にもやさしい取り組み
住まいのなかでは、空気の質も大切です。ウッドワンではホルムアルデヒドの放散を抑えた製品づくりに力を入れています。住宅建材の最高等級であるF☆☆☆☆に対応した製品を展開し、安心して暮らせる住環境づくりを目指しています。また、揮発性有機化合物と呼ばれるVOCについても低減に取り組み、より快適な室内環境の実現を進めています。毎日使う収納だからこそ、見た目だけでなく安心感も大切にしていることが分かります。